体のケアをちゃんとしなければと乙女心をときめかせていた

体のケアをちゃんとしなければと乙女心をときめかせていた

デリケートゾーンのケアの必要性を感じたのは、高校生の時だった。はじめての彼ができたこともあり、体のケアをちゃんとしなければと乙女心をときめかせていた。だが、脱毛サロンでハイジニーナVIO脱毛をしようと思い、恐る恐るチェックした時に目にした思いがけない黒ずみに、心底びっくりしたことを覚えている。もともと生理期間が長く、ムレやかゆみに悩まされてきたが、当時はタイトなパンツが流行っていたこともあり、浅めのショーツなどの締め付けもデリケートゾーンの黒ずみの原因になっていたと思う。人と比較できない場所、相談しにくい内容だったが、脱毛サロンでのカウンセリングの際に「みんな同じ悩みを抱えていますよ」と言われ、とても安心した。それ以来、脱毛だけでなく、特別な時以外の下着を気をつけたり、様々なタイプの生理用品を試したりしている。デリケートゾーンは、見えない場所だからこそ丁寧なケアが必要だ。女性としてとてもナイーブな場所であるからこそ、丁寧なケアをすることで自分を大切にしていると実感する。